ニッコー・ケイサービス

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GROUPグループ施設のご案内

ニッコー・ケイサービスは、看護小規模多機能型居宅介護のエキスパートとして、ご利用者様に寄り添ってまいります。

医療度が高くても安定していれば、
入院せずに看護・介護ができます!

ニッコー・ケイサービスには、神戸市内に3ヶ所の看護小規模多機能型居宅介護事業所があります。事業所によっては訪問看護ステーションやグループホームが併設されています。
通い・泊り・訪問(看護・介護)を臨機応変にご利用いただけ、24時間365日の安心をお届けします。

重度になられても最期までご自宅や施設で看られたい方へ

「訪問」も「通い」も看護の機能があり、いざというときも安心です。もう一つのおうちとして、ご家族とともにお世話していきます。

看護小規模多機能型居宅介護ならではの5つのメリット

  • 同じ職員で安心

    「通い」「泊り」「訪問(看護・介護)」を同じ職員が対応します。どのサービスを利用しても、いつも顔なじみの職員が対応しますので、認知症の方でも不安が少なく、安心して生活していただけます。

  • 看護師が常勤

    痰の吸引や経管栄養など、医療が必要な方の受け入れも可能です。又、地域密着で活躍されるドクターとの連携にも力を入れています。

  • 24時間年中無休
    の対応

    柔軟かつ必要なサービス提供が可能なため、家族の介護負担を軽減すると共に、安心して在宅生活を送ることができます。

  • 月額定額制の料金

    介護保険利用限度額からはみ出す心配がないので安心です。
    (他サービス併用の場合を除く)

  • 少人登録制を採用

    人数登録制のため、少人数で他の利用者・職員となじみの関係を作りやすく、家庭的な雰囲気の中で楽しく暮らすことができます。

GREETINGニッコー・ケイサービスからのご挨拶

代表取締役
鈴木 照代
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)事業所は、法制度化される以前、「宅老所」という名称で存在していました。
「宅老所」は大規模な施設とは違い、介護が必要な高齢者に対し、既存の民家や古屋などでサービスを提供することで、住み慣れた地域で、仲間と家庭的な雰囲気の中で生活を送れるというものでした。
国が、大規模な施設管理を進める中、一方では、介護保険の集大成ともいえる、少人数で、地域から離れない、理想的な介護の在り方である「宅老所」の進化した事業体が、小多機といえます。又、そこから進化した医療と介護が一体化した形が、看護小規模多機能型居宅介護(以下、看多機)事業所だといえます。

小多機として平成20年3月に誕生した『たるみな倶楽部』は8年後の4月に、二つ目の小多機『みかげ倶楽部』は平成25年7月にスタートし2年後の平成27年4月に、パワーアップして看多機に移行しました。
又、両事業所の経験を基に、平成29年1月には『みょうだに倶楽部』が、三つ目の看多機として誕生しております。
三つの看多機事業所では、24時間体制の医療で、ご利用者さまやご家族さまの不安を取り除けるように、支援させていただいております。日々の生活にリハビリを取り入れ、ADLの向上にも力を注いでおります。看取りや、胃ろう、インシュリン対応、ガン末期など、重度の医療が必要なご利用者さまのケア、又、最期まで食事ができるように、介護と医療が手を組みながら頑張っております。併設事業所に認知症対応のグループホーム、訪問看護ステーションもございます。

介護と看護がひとつになって、個人を支えていく。最期まで諦めない介護を目指して・・・。一人では生きていけないかもしれません。
けれども、一つでも出来なくなっていたことを取り戻したり、出来なかったことが出来るようになったり・・・をご家族さまと一緒に支えることが出来れば、こんな幸せなことはないと思っております。
私達は、地域の皆さまから頼りにされる施設を目指して、日々業務を行っております。
これからも、地域の一員として地域の行事にも参加させて頂き、活動できることを心から有難いと感じております。
健康で安心のある笑顔の絶えない、もう一つの家になれるように、これからも地域の皆さまの信頼を裏切らないように、初心に戻り努力を怠らないよう、職員一同、努力して参ります。
今後ともお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。平成29年4月吉日